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For Students

合同ゼミ

毎年、秋学期に2・3回程度、他大学との合同ゼミを実施・参加しています。同じく財務戦略や株価備分析を学ぶ大阪大学や一橋大学のゼミとは、学習、研究内容の深堀の機会として機能しています。一方、企業経営はその範囲が多岐にわたります。本ゼミでは主に財務戦略や株価分析を行いますが、マーケティング、新規事業(アントレプレナーシップ)、経営戦略、組織論、会計など、ゼミでは扱いきれない様々なテーマに触れる機会として、早稲田大学で開催される経営系横断合同ゼミを有効活用しています。

これまで開催した合同ゼミ

第7回 大学横断経営学系ゼミ研究報告会

2024年12月22日、早稲田大学で開催された「第7回 大学横断経営学系ゼミ研究報告会」に参加しました。この報告会は、あいおいニッセイ同和損保株式会社の協賛により実現され、東京内7つの大学から集まった多くの経営系ゼミが、経営学や関連分野の研究成果を発表し、意見を交わす貴重な場となりました。保田研究会では5つのチームが発表を行い、「~生物多様性の保護と持続可能な社会の実現に向けて~サンゴ礁保全のためのポートフォリオ戦略」はあいおいニッセイ同和損保賞(大賞)を受賞しました。

  • 第7回 大学横断経営学系ゼミ研究報告会

大阪大学、大阪公立大学との合同ゼミ

2024年12月14日、大阪大学村宮ゼミと大阪公立大学宮川ゼミとの経営系合同ゼミに参加しました本年は大阪大学の方が主催して下さり、大阪大学にて各大学が研究発表を行いました。保田研からは「ドラッグストア全国制覇ポートフォリオ!」と「次世代ナデシコの種をまく-DEI×未評価企業で築く新たなポートフォリオ」というテーマで2グループが発表を行いました。

  • 大阪大学、大阪公立大学との合同ゼミ
  • 大阪大学、大阪公立大学との合同ゼミ

昭和女子大学との合同ゼミ

2024年11月23日、昭和女子大学山田ゼミと合同ゼミを行いました。昭和女子大学に訪れ、山田教授が作成した「株式シミュレーション」を通して、実際の証券取引所での動きを体験しました。このように保田研究会では他大学との交流機会が豊富にあり、貴重な経験ができます。保田研究会は今後も交流に向けて日々精進していきます。

    第6回 大学横断経営学系ゼミ研究報告会

    2023年12月17日、早稲田大学で開催された「第6回 大学横断経営学系ゼミ研究報告会」に参加しました。この報告会は、あいおいニッセイ同和損保株式会社の協賛により実現され、東京内6大学、12ゼミから集まった多くの経営系ゼミが、経営学や関連分野の研究成果を発表し、意見を交わす貴重な場となりました。保田研究会では5つのチームが「統合報告書情報開示のびしろ改革~学研HDを題材にテキストマイニングを添えて~」、「パーパスは企業価値を向上させるのか?~大手林業企業のケースを用いて考える~」、「我が国におけるジェンダー・ダイバーシティの実態と課題~企業の公式見解から法的拘束力のない取り組みを評価~」、「ESG Visibility: Optimizing ESG and IR Reporting for Already Sustainable Businesses -Case Study: Major forestry company-」、「Navigating Tomorrow: Digitalization of Gakken Eldercare」のテーマで発表を行いました。

      大阪大学、大阪公立大学との合同ゼミ

      2023年12月9日、大阪大学村宮ゼミと大阪公立大学宮川ゼミとの経営系合同ゼミに参加しました。本年は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに3大学が集合し、各大学が研究発表を行いました。当研究会の英語研からは「日本の未来の性教育の改革」、日本語研からは「介護・教育事業の強みを活かした開示のびしろ改革~学研HDを題材にテキストマイニングを添えて~」というテーマで2グループが発表を行いました。