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About the Laboratory

執筆書籍

学術書

  • 企業価値に連動する 人的資本経営戦略
    「人的資本経営」の必要性は多くの方が語っているが、ややもすると理念だけが先行し、形式だけの対応に終始してしまわないか。
    しかし一方で、業績に結び付けることに成功し、市場からの評価も向上した企業も増えてきている。この違いはどこから生まれているのか。自社の経営戦略、財務戦略に落とし込むためには何が必要で、市場関係者は何を見ているのか。
    財務戦略と人材戦略をそれぞれ専門とする編著者2名が上場企業における役員クラスの担当者、投資系金融機関に務める実務家と共に、企業価値向上につなげる人的資本経営に何が必要なのか多角的に考察した。
  • Local Tax Benefits at a Distance: Japan's Hometown Tax Donation Payment
    This book discusses the concepts, types, models, and patterns of Japan’s Hometown Tax Donation Payment system, to provide a clear picture of this newly developed unique and innovative fund-raising tool used by municipalities. It also sheds light on the influences that reciprocal gifts provided by each municipality to donors have on local economies by reviewing empirical works and surveys targeting local business owners and local financial institutions.
  • 地域経営のための「新」ファイナンス:「ふるさと納税」と「クラウドファンディング」のインパクト
    ソーシャルファイナンスは、地方にとって単なる資金調達だけではなく、経営の視点を持ち込む手段となる。全国の事例と地域活性効果、有効な地方創生政策への示唆を提示する。
  • Crowdfunding: Lessons from Japan's Approach
    Crowdfunding: Lessons from Japan's Approach
    Crowdfunding: Lessons from Japan's Approach
    Springer Bishnu Kumar Adhikary, Takaaki Hoda
    This book discusses the concepts, types, models, and patterns of crowdfunding to provide a comprehensive portrait of this newly developed market-based financial tool. In addition, it examines a number of economic theories to help readers understand the proliferation of crowdfunding, reviews empirical works to find gaps in the literature, and outlines future research directions.
  • ふるさと納税の理論と実践
    ふるさと納税の理論と実践
    ふるさと納税の理論と実践
    宣伝会議 保田隆明 (著), 保井俊之 (著), 事業構想大学院大学ふるさと納税・地方創生研究会 (編集)
    ふるさと納税は、世界でも類を見ない新制度。
    賛否両論ある中、支持を得て寄附を集め、地方創生を実現していくために必要な理論とその実践について、初めて解説した書籍。自治体首長、職員のほか、総務省がオブザーバーとして参加するなどキーパーソンが揃った中での議論の成果が、わかりやすく記述されている。
  • 「企業統治と成長戦略」 - 海外機関投資家の企業統治における役割とその帰結 第2章担当
    企業統治改革で、企業パフォーマンスは向上するのか? 日本企業の企業統治は、いま、どんな状況にあるのか? 企業統治改革が向かうべき方向はあるのか? 外部ガバナンスの変化で何が変わったのか? 独立取締役導入の機能とは?
    第一線の研究者たちが、日本のコーポーレート・ガバナンスの最前線を分析。
    リーマンショック以降、日本の企業統治の何が変わり、これから何が改革されるべきなのか。独自のデータセットや、最新の計量モデルによるオリジナルな実証分析を展開する。
  • ベンチャーキャピタルによる新産業創造 11章担当
    日本経済の活性化・成長のためには、次世代を担う急成長イノベーション企業を日本から輩出しなければならない。そのためには、ベンチャーキャピタルの存在が不可欠だが、日本のVCはまだ十分な役割を果たしていない。その問題点と課題とは何か。(第11章共著)
  • 「証券市場のグランドデザイン:日本の株式市場はどこに向かうのか」 - 5章担当
    「証券市場のグランドデザイン:日本の株式市場はどこに向かうのか」 - 5章担当 - 2011-08-01
    「証券市場のグランドデザイン:日本の株式市場はどこに向かうのか」 - 5章担当
    中央経済社 宇野淳, 大崎貞和, 早稲田大学ファイナンス研究センター (編集)
    世界の証券市場が劇的に変化するなか、日本の取引所のあるべき姿を、制度論・実証研究・実務報告など多元的に解説した。(共著)

書籍

  • ESG財務戦略
    ESG財務戦略 - 2022-04-13
    ESG財務戦略
    ダイヤモンド社 保田隆明, 田中慎一, 桑島浩章
    ファイナンスのプロフェッショナル直伝!サステイナブル経営"実務担当者"のための決定版。国外・国内の先進企業の事例を通して「実践で使える」ファイナンス感覚を身につけることができる。株主、従業員、地球環境etc…、企業がすべてのステークホルダーに向き合うために必要な自社分析と解決策を1冊に凝縮。
  • コーポレートファイナンス 戦略と実践
    コーポレートファイナンス 戦略と実践 - 2019-04-04
    コーポレートファイナンス 戦略と実践
    ダイヤモンド社 保田隆明, 田中慎一
    会計の基本から、M&Aでの企業価値評価方法、株主への還元政策・IR戦略の要点まで。 充実のケーススタディで、経営戦略のつながりが直感的につかめる。大手証券会社からメガバンク、総合商社まで、上場企業から大人気の研修がこれ一冊に! 現場と理論2人のプロが書いたコーポレート・ファイナンス本の決定版
  • あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座
    あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座 - 2013-04-26
    あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座
    ダイヤモンド社 保田隆明, 田中慎一
    ビジネスに必要な「会計」と「ファイナンス」を1冊でまとめて解説した本がついに登場。
    Amazon、ユニクロ、ユナイテッドアローズ、ポイント、東急電鉄などの実例をもとに、キャッシュを増やし、企業価値を最大化するための「財務戦略のポイント」を詳細に解説。
    「会計」と「ファイナンス」まとめて解説するから、理解が早く、実務のイメージが湧き、CFOとして「何をすべきか」よくわかる
  • 「ブレない! 」自分軸の仕事術
    外資系企業2社(うち1年ニューヨーク本社)、起業、日本企業に執行役員としてベンチャーキャピタル運営、起業と渡り歩いてきた著者が教える、ブレないキャリアの考え方&仕事の進め方を教えます
  • 実況LIVE 企業ファイナンス入門講座
    コーポレート・ファイナンスの各戦略を企業の成長段階別に解説することで、まず企業の経営とファイナンスの関係を概括し、「企業価値評価」「M&Aのプロセス」「資金調達の基本」など、ビジネスの現場で役立つ企業ファイナンスの基本をケーススタディを用いながら分かりやすく解説しました
  • M&A時代 企業価値のホントの考え方
    M&A時代 企業価値のホントの考え方 - 2007-03-15
    M&A時代 企業価値のホントの考え方
    ダイヤモンド社 保田隆明, 田中慎一
    経済ニュースの疑問にわかりやすく答えます!
    いま、株式市場の周辺で何が起きているのか?
    企業価値と株主価値はどう違うか?
    株式の希薄化とは何か? 
    ファンドはどのようにして儲けるのか
    MBOの実際のスキームはどうなっているか?
    敵対的買収は果たしてうまく行くのか
    買収防衛策は有効か?
  • 投資銀行青春白書
    投資銀行青春白書 - 2006-09-14
    投資銀行青春白書
    ダイヤモンド社 保田隆明
    外資系投資銀行の新人OLミヤビが、入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描いた青春小説。経済の知識ゼロで入社してしまったミヤビは、右も左もわからない状態から、先輩社員の指導の元、大手化粧品会社のM&Aに挑む。軽快でわかりやすい文章を通して、経済、株式、企業ファイナンスなどの知識が楽しみながら身につくのも特徴。
  • 投資事業組合とは何か
    投資事業組合とは何か - 2006-08-31
    投資事業組合とは何か
    ダイヤモンド社 保田隆明, 田中慎一
    長年、資本市場に関わってきた人間として「投資ファンド・投資事業組合の本当の姿を一般の多くの方々に理解していただきたい」との思いから本書を執筆するに至りました。
    投資ファンド・投資事業組合への投資や活用のためのヒントを随所に散りばめています。
  • 図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)
    物語でコーポレートファイナンスのエッセンスを学ぶ書籍です。本書の物語は、あなたがカフェの経営者として起業する場面から始まります。いろんな苦難もありましたが、企業規模を拡大する過程で、株主や銀行からの資金調達、そして、証券会社とタッグを組んでの株式上場を経験します!さらに上場後は、そう、M&Aにもチャレンジし、なんと最後には敵対的買収まで経験してしまいます。